
シミュレータを使用することにより、各種船舶の基本的な操縦性能の体験の他、様々な気象海象条件下における船体の挙動の体得、各港により異なる入出港方法の把握など、各種操船訓練を繰り返し実施することが可能です。
訓練に関するどのような事でもご相談下さい。乗船勤務を経験したスタッフが豊富な知識や訓練経験を基に、現場の目的に添った訓練をご提供致します。
船舶の大型化、船種の変化への対応。限界風速下での着離桟。港により定められた入港手順の把握。船長で初めて乗船する、新入社の航海士、少ない経験を補う…、訓練の目的は様々です。
シミュレータを使用した操船訓練は、理論的に把握した船舶の操縦特性をシミュレータで実際に操船することで、現場で有効な技術を修得することができ、船舶の安全運航に役立てています。
船橋内の機器は実機を多く取り入れ、商船三井が運航する大型商船にならって配置し、装備でも臨場感を高めています。
BRM(Bridge Resource Management)訓練は、連絡ミス・操作ミス・思い込み等のヒューマンエラーから起こるトラブルをなくすため、人と物の情報を最大限に活用して海難事故を予防するための訓練です。
当社は、商船三井と共同でBRMの研究を開始し、1996年のシミュレータ導入直後からこのBRM訓練を開始し10年以上が経過しました。現場の変化に合わせて内容は開始から現在も変化し続けています。
詳しくはBRM訓練のページをご覧ください。
国内データベースの一例をご紹介します。
横浜港

四日市港

大阪港

関門海峡

目的に沿った操船訓練をご提供するため、ご要望に応じた新規船舶の作成も承ります。
油送船

LNG船

コンテナ船

ドライバルク船

自動車船
